About ARC

ビジネスパートナーを超えた存在に

アジアでの成功という皆さまの目標を、ともに実現する味方です。

Who we are

経験から生まれたチーム

中核メンバーとアドバイザーが持つ幅広い専門知識が、ARCの力の源です。これにより、グローバルなテクノロジー事業展開のあらゆる場面で、お客さまに多角的なアドバイスを提供できます。私たちのチームは、卓越性、イノベーション、そしてお客さまの成功への強いこだわりを体現しています。

What we aim for

私たちの目標

ARCの支援は、早く、大きく、長く続く成果を生むよう設計されています。最大の目的は、テクノロジー企業がアジア太平洋地域での事業を効率よく、確実に広げられるよう、戦略面での助言と実務の支援を提供することです。迅速な市場参入、対象市場での確かなインパクト、そして継続的な成功を生む持続可能な拠点づくりを、お客さまとともに実現します。

Leadership

チーム

Andrew Robert Clark

Andrew Robert Clark

創業者兼マネージング・ディレクター

ワシントン大学で日本語・日本文学の学位を取得し、東京の慶應義塾大学に留学。

その後、アーリーステージのスタートアップから数十億ドル規模のエンタープライズソフトウェア企業まで、日本とアジアのさまざまな環境で3桁成長を牽引してきました。日本とアジア市場の複雑な力学に対する深い洞察で、多くの企業を大きな成功へと導いています。

日本でテクノロジー事業を築いてきた30年の経験を持ちます。PTCでは150名以上の営業担当者の採用を主導。Ascential Software(IBM)では、5年間で事業を急成長させました。Crossbeam Systemsでは日本市場への参入を率い、Thoma Bravoによる買収までの24か月で事業を確立。Limelight Networksでは4年足らずで事業を立て直し、Tealiumでは3年で主要顧客を獲得しながら事業を拡大しました。Datadogでは4年間で、APACの人員を20名から450名へ、日本チームを8名から100名へ拡大し、日本の新規年間受注を大きく伸ばしました。

Seiji Sasaki

Seiji Sasaki

代表取締役

日本におけるエンタープライズ事業の成功を30年にわたり牽引してきました。現在はOpenAI Japanで営業を率い、国内のパートナーエコシステムを活かしながら、企業が生成AIで投資対効果を最大化できるよう支援しています。Slack Japan & KoreaのGMとして事業を急成長させ、チームを3名から230名へ拡大。SuccessFactors(SAP)では事業を大きく伸ばし、チームを6名から80名へ拡大しました。Salesforceではトヨタ担当のGlobal Strategic Account Managerとして、ゼロからアカウントを築き上げました。キャリアの出発点はIDC(ソフトバンク)で、日本のエンタープライズ営業文化に対する深い知見を培いました。

Yoshinori Ando

Yoshinori Ando

最高収益責任者(CRO)

日本のテクノロジー業界で25年以上リーダーを務め、テクノロジーベンダーのバイスプレジデント兼カントリーマネージャーとして実績を上げてきました。Peachでは日本法人を立て直し、電通や博報堂をはじめとする大手広告代理店トップ10社との契約を獲得し、12名体制まで成長させました。Radwareでは事業運営とパートナーエコシステムを再構築し、オリックス、東京電力、東京ガスなどのエンタープライズ・公共分野の顧客を獲得。Tealiumでは日本での新規事業を拡大し、ANA、ソニー、JCBと契約し、20名体制まで拡大しました。それ以前はヒューレット・パッカードとNTTコミュニケーションズで、新しいクラウドサービスの立ち上げを担いました。

Takao Shimizu

Takao Shimizu

最高技術責任者(CTO)

IT、クラウドネイティブセキュリティ、事業経営の分野で25年の経験を持つリーダーです。米国発のテックスタートアップを日本で立ち上げ、成長させることを得意としています。2018年にSysdig Japan合同会社を設立し、世界最大級のKubernetes環境を持つYahoo! JAPANにSysdigを導入。毎日80万のコンテナを守っています。スクウェア・エニックスやNTTドコモも、高度なセキュリティ対策としてSysdigを採用しました。それ以前は、SS8 Networksで通信事業者向けの合法的傍受ソリューションを先駆けて展開し、Crossbeamでは日本事業の再建に携わり、重要なパートナーシップを築きました。ウェールズ大学でMBAを、日本大学で情報科学と会計学の修士号を取得しています。

Matt Ooi

Matt Ooi

ディレクター兼アドバイザー

営業、マーケティング、オペレーションで20年以上の経験を持ち、ARCチームに欠かせない存在です。HPで10年にわたり活躍した後、SaaSソフトウェア業界へ転身。変化の激しいテクノロジー業界で発揮してきた適応力と実行力が強みです。

Chris Reisig

Chris Reisig

株主兼アドバイザー

リーダーシップ、戦略的な洞察、イノベーションを兼ね備え、ARCチームに力をもたらしています。アーリーステージのテクノロジー企業で5度にわたり最高収益責任者(CRO)を務めた実績を持ち、売上創出と市場開拓における専門性は群を抜いています。

Regional expertise

アドバイザー

Marc Mallett

Marc Mallett

デジタル広告の先駆者として、マーケティング、営業、事業開発で20年以上にわたり成果を上げてきました。シンガポールでは、ESPNとディズニーのアジア太平洋地域におけるプログラマティック広告とスポンサーシップ営業を率いました。

Tadashi Murakami

Tadashi Murakami

日本市場に精通した、輝かしい経歴を持つセールスエグゼクティブです。日本での営業の難しさを熟知した豊富な経験は、ARCにとって大きな強みです。日本の商習慣や顧客との関係づくりに関する知見が、事業展開戦略の成功を支えています。

Dae Sung (DS) Park

Dae Sung (DS) Park

韓国で10年以上にわたり、営業と営業組織のリーダーとして成果を上げてきました。韓国のビジネス環境への深い理解と、売上成長を牽引する卓越した専門性で、ARCのミッションを支える重要な存在です。

Natasha Stevenson

Natasha Stevenson

アジア太平洋のあらゆる地域で、高い成果を上げるチームを築いてきた人材採用のプロフェッショナルです。優秀な人材を見極め、育てる豊富な知見は、お客さまに最良の人材ソリューションを届けるというARCの姿勢と一致しています。

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